今日、今本先生のブログにはまたひとつ前進した報告が書かれていました。

http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/archive/2011/5/20

20キロ圏内の子豚が初めて外に持ち出される事が決定したのです。
今まで 牛は検討します・・・に留まっていましたが、
家畜として初めて子豚が出ます。

一切の家畜の20キロ圏外への持ち出しを当初は認めていなかった国の
判断が変わったのはすごい事だと思います。
これから家畜に関しては、また進展があるかもしれません。

でも、犬猫に関しては以前よりもさらに厳しい状況に追い込まれているようです。

藤野真紀子さんのブログにこのように書かれていました。

藤野真紀子さんの思いは、多くの犬猫を救いたいと思っている人達の
代表の声だと思いますので、前文を載せます。


この国は、国を信じ、善良で正直者が馬鹿をみる、そんな国だったんですか?

何度も役所に足を運び、確認し、人の善意を信じて動いてきました。被災者の方々が家族同様に大切に思うペットを、餓死なんかさせない、餌やりー水やりもする方向ですすめている、明言された。 しかし、今、危険区域の屋内のペットの餌やりと水やりは、住人の委任状があっても自治体関係者でも、屋内のペットには出来ない、と言いきってます。 餓死させない?は嘘だったのですか?緊急時の臨時の措置ぐらいできないのでしょうか。 愛護法を守り、室内飼いの猫をかってた飼い主さん、避難の際も行政の指示に大人しく従い、家においてらした。行政は、餓死させないと約束したのに、今になって、屋内には入れないから、餓死は、容認するようにと飼い主に求めるなど、先進国の風上にもおけない言いぐさではないですか。一時帰宅の未定なとこほど緊急をようしてるのに、一時帰宅の時、ついでに餌やりますではおかしいでしょう。こんなこと、子供でもわかる話しじゃないですか。 もし、私が被災した飼い主で
一時帰宅時に、ペットの餓死した姿を見たとしたら生涯、自分自身と国をゆるせません! 来週から、何らかの方法考えて動きます。



まったくその通り!!!!!!<`ヘ´>!!!!!

許せない!!!!!!!

これって、本当に危険区域だから出来ないっていうのなら、
一時帰宅も一切させなければいいのに、中途半端に一時帰宅させておいて、そして期待もたせて
結果、餓死を容認しろ だなんて・・・どうしても許せない!

最初からちゃんとした情報も出さないで、危険な地域の人にも知らせないで
ずっとだらだらしてきて 今さら 危険区域だから一時帰宅も時間が・・・
なんて、そんな事通用しないと思うのだけれど。

最初から情報をきちんと流してくれて、危険だから帰ってこれなくなるかもしれない、
って言ってくれてたなら、こんなに家に置いてくる人も少なかっただろうに。

[そんなの置いてきたほうが悪い、原発爆発したんだから、帰ってこれると
思った方がどうかしてる]
と言って非難してはだめです。

国を信じて、国の言う事を素直に従った人達が非難される事は絶対違います。

パニックになるのを恐れてなのかなんなのか知らないけれど、
どんなに恐い事でも正確に教えてくれた方がよほど地元に人のためにはなっただろうに。



方や、家畜は圏外に出す方針。
方や、ペットは餓死も致し方なし。

この違いはなんなんでしょう?
以前誰かが言ってたように、やはり家畜は財産だから?ペットは物だからでしょうか・

ビートたけしさんが前に言ってたけれど、原発を国会議事堂の下に作れ・・って、

政治家の家のペットがこんな状態でも 餓死しろ・・って言うんですか、政治家の方!

熱いハートを持った議員さんもいるのに・・・・




阿部知子「20キロ圏家畜殺処分は間違ってる、チェルノブイリに学べ





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